「学び合い学習」について

今年度 大幡中学校は、全生徒の授業での学びを実現するために、全校で
          
「学び合い学習」        に取り組みます
・「学び合い学習」 とは
 生徒全員が、主体的に授業に参加することを目指した協同的な学びのことです。
 生徒全員の学びを保障するために考えられた学習方法で、いろいろな学校が取り
 入れ、成果を上げています。

・協同的な学び
 聴きあえる関係を築くことから始まります。質問やつぶやき、発言を大切にし、
 生徒同士が互いに教え合ったり話し合ったりしながら学んでいきます。

・教室は
 座席の並びを、男女交互の市松模様にします。教え合ったり話し合ったりするグ
 ループを作りやすいように配置するためです。

・男女混合の4人グループ での
 グループ学習を積極的に(できる限り毎時間)取り入れていきます。聴きあえる
 関係が深まり、協同的な学びが成立しやすくなります。

・グループ学習 には
「個人学習の協同化」と「背伸びとジャンプのための協同的な学び」があります。
 個人学習の協同化とは、わからないことを同じグループの生徒に聞いたり、説明
 したりして共に学んでいくことです。
 背伸びとジャンプのための協同的な学びとは、簡単には解決できない課題を、グ
 ループで力を合わせて解決しながら学んでいくことです。

・学び合う ことで
 コミュニケーション能力や課題解決能力の育成を図ることができます。わからな
 いことがわかるようになることで、知識・理解だけでなく、学習意欲の向上も期
 待できます。また、わかりやすく説明しようとしたりアイデアを出し合ったりす
 ることで、表現力や思考力の向上も期待できます。